2010年04月14日

分散投資

分散投資は長期的な資産運用方法として有効とされています。
では、何が有効なのかというと、リターンを高めるためではなく、価格変動リスクや信用リスクなどのリスクを低減できるからです。
国内株式、外国株式、国内債券、外国債券などに幅広く投資先を分散しておくことでリスクを低減するということです。
老後資金の形成や資産運用のために長期的に運用を考えている方は分散投資することがベターといえるかもしれません。
投資信託を購入することでも幅広く分散投資できることがあります。
セゾン投信のグローバルバランスファンドもそのうちの1本です。
posted by ドイル at 00:21| 投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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